オリジナル遊具制作の流れ

オリジナル遊具は、施設のコンセプト・設置スペース・利用する子どもの年齢などに合わせて、一から製作を行います。
既製品にはないデザインを取り入れられる一方、完成までには複数の工程があるため、おおよその流れを把握しておくことが大切です。
今回は、オリジナル遊具制作の流れについて紹介します。
▼オリジナル遊具制作の流れ
①希望や設置環境の確認
まずは、オリジナル遊具を設置する目的や希望するデザインを共有します。
施設のコンセプト・利用者の年齢層・設置場所の広さなども確認し、必要な機能や遊び方を整理します。
②企画やデザイン
ヒアリングで確認した内容をもとに、遊具の形状や大きさ・デザインなどを具体的に決めていきます。
施設のコンセプトや設置環境に合うように、遊び方や動線なども考慮しながら設計を進めることが大切です。
必要に応じて図面や完成イメージを確認し、細かな仕様を調整します。
③遊具の製作
デザインや仕様が決まったら、設計内容に沿って遊具を製作します。
使用する素材や各部の構造などを確認しながら、完成した際の大きさや形状が計画どおりになるよう製作を進めます。
④設置作業
遊具が完成したら、設置場所へ搬入して、組み立てや固定などの工事を行います。
周辺の壁・床・既存設備との位置関係も確認しながら、計画したレイアウトに沿って設置することが重要です。
工事完了後は、遊具の状態や各部の固定状況などを確認します。
▼まとめ
オリジナル遊具の制作は、ヒアリング・企画やデザイン・製作・設置工事という流れで進めることが一般的です。
おおよその流れを把握しておくことで、作業をスムーズに進められるでしょう。
兵庫の『viiiroom株式会社』は、キッズパークの設計から内装工事までワンストップで対応しております。
ご検討の際は、気軽にご相談ください。

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